2018年6月18日月曜日

Québecでは昔から日本のアニメが放送されてたんです。

これ、ある週末の焚き火を囲んでの光景なんですけど、
みんなが合唱しているのはアニメ、"キャンディ・キャンディ"のタイトルソング。

フランス語圏のケベックでは、米国系の子供番組は英語のため使えず、
フランスのテレビ会社が日本から購入してフランス語訳したアニメを、
2次購入するみたいな形で放送されていたそうなんです。
だからなんだか懐かしいアニメの名前がぞろぞろ出て来る...
ケロッコデメタンとか、グレンダイザーとか。

面白いのでインスタグラムでどんなの見てたかケベックの人達に聞いてみることにしました。
後のお楽しみ。

2018年6月15日金曜日

引っ越しのTipsと部屋自慢?

引っ越しました!

住みなれたロワヤル山近くから、La Fontaine公園そばへ。
リビングから見える緑豊かな公園が我庭の様で大満足です
この景色!


NY、日本、モントリオールと引っ越しを重ねた我家は断捨離が進み、
あまり多くのものがないので、引っ越しを依頼するにも"スタジオサイズ"。
トラック、スッカスカです。


ただ、唯一大変なのは、10人座れる大きなダイニングテーブルで...
でも、こっちの引っ越し屋さんはすごくて、二人掛かりで手で運びましたよ。
さすがエレベーターの無い階段だけのアパートがメインのモントリオール。
大きなテーブルが急階段を上り下りする姿はなかなかの見応えでした。


でかい冷蔵庫とか、ホントよくあの階段で持ち上げるもんです。


しかしながらまぁ新居は色々と痛んだり汚れたりしているところがあり。
バスルームは黄ばんでるし、白壁もスレや汚れが目立っていました。
"直しちゃおう!"
実際、その能力のある戦闘力の高い妻と結婚して、驚きとともに幸せです。
結構汚れの目立った寝室の壁は...


鮮やかな色に塗り替え。
水性ペンキ1L缶$15くらいのものです。なんてリーズナブル。
ちなみに幅木や窓枠も濃い色のニスで塗り直してます。
こちらでは壁を塗り直したり、壁紙を貼ったりは許可の必要なく、
汚れが理由の場合、経費は大家持ちにしてもらうことも出来ます。
そういえばNYのアパートではトイレの扉とか、
何重にも塗り重ねられた白ペンキでゴテゴテになってたなぁ...
人が新しく入る度に汚れを塗って隠してくわけですよね。


そしてベッドを入れて無事寝室完成。


最も気になっていたバストイレの水回り。


とにかく古臭くて汚い洗面台を破壊(これは通常大家の許可が要ります)。


そして新しい洗面台の取り付け。
この辺の材料は皆IKEAやRONAが大活躍です。
RONAは街のあちこちにあるDIY屋さんで便利ですが、
ちょっと郊外の大型店舗に行くと、もう、家をリノベーションする"全て"が揃ってます。
Home DepotやRéno Dépôtも規模がすごいですね。
このRéno Dépôtの店舗は隣にCostcoがあるので、
ついでに食材も大人買いして来るのに便利です。
あ、あとカナダ人の心の友、Canadian Tireも電気、水道、日用品、レジャー、
あらゆるものが揃ってます。あまり大型のリノベーション素材はありませんが。


タイルとバスタブの表面を白くコーティングする塗料を塗るつもりだったのですが、
丁寧に洗っただけで結構綺麗になったのでそれで済ませ、
床のタイルの目地はシリコン詰め直して...
結果こんな感じに。あぁ、清潔感...


リビングがとにかく広くて、ヨガ教室とか出来そうな感じ。


それも暖炉のところワンポイント塗ってこんな感じに。
ちなみにモントリオール市内では薪を燃やすタイプの暖炉は規制され、
ガスを使った暖炉に切り替わりました。


もう、リビングの窓際最高。


玄関周りにデコレーションちょこちょこと。


うちはテレビを買わずにプロジェクタ+AppleTVだけで賄ってますが、
今までより壁が広いのでますます大迫力!


ちょっとしたTipsですが、こちらの壁はほとんどが石膏ボードになってます。
ですので、フックなど何か固定したいときは、こうしたネジを買って来ましょう。
樹脂部分が写真の様に変形して、石膏ボードをサンドイッチして支えてくれるわけです。
普通のネジだと石膏ボードに開いたネジ穴が崩れて外れてしまいます。
重さに応じて何段階かのサイズになっています。


壁に先にプラスドライバなどで穴を開けて、
樹脂部品を先にその穴に入れてから、ネジを入れていきます。
上の白いのが穴を開けたところ、下が樹脂部品を入れたところです。


もう一つ、こちらで使われているネジのネジ頭はほとんどが写真の様な"四角"です。
プラスじゃありません。


そういう先端を持ったねじ回しが必要になるってことですよね。


それから、ダッサイ照明器具を変えたい、なんてときには、
天井の電源と繋げるわけですけど、間違っても3本全部繋げない様に。
天井側のケーブルは赤と白だけ使います。黒は触らないままに。


IKEAなどで買って来た照明器具はこの写真の様に3本線が出てますが、
むき出し動線のアースは天井の金属のベース部分に接続、
白黒どちらでも構いませんが、
わかりやすさのために、照明器具の白い線は天井の白い線に、
照明器具の黒い線は天井の赤い線につなぎます。
繰り返しますが天井の黒い線は使いません。


このおじちゃんの説明が視覚的にも分かりやすいです。


さらに整体サロン部屋も色々と作り込んでるのですが、それはまた次回!

2018年6月5日火曜日

モントリオールBulletin6月号-巨大シャボン玉の作り方

モントリオールの日系紙、Bulletinの6月号に掲載された原稿です。



今回は身体の話はすっ飛ばして、
巨大シャボン玉をどうやって作るか、という話で良いでしょうか?
なんて言ったってモントリオールにも漸く春が来たんですから!
私も早速近くのParc Jeanne-Manceで子供達とシャボン玉で遊んで来ました。

巨大シャボン玉で遊ぶのに必要な材料は、
どれも身近に手に入る安価なものばかりです。
液体、道具の順に説明します。

シャボン液の作り方:
洗剤で泡が出来ます。
しかしそれだけではすぐ割れてしまうので、粘りを加えて割れにくくします。
洗剤は北米では台所用洗剤のDawn Pro が最も良いとされています。
Pro が無い場合は3X などでも構いません。
日本ではチャーミーMagicaがベストです。
粘りを出すものとして、北米ではグアガム(グア豆の粉末)を使います。
要するに片栗粉の様なもので、
Bob's Red Millなどのブランドでスーパーのケーキ作りコーナーにあります。
コーンスターチを代用しても結構遊べます。
日本では100 均で売っている合成洗濯糊(PVA)を使うのが非常に楽です。

分量は水1L に対して洗剤は50ml 程度、
グアガムは1.5g、混ぜる時にベーキングソーダ2g を使います。
グアガムをダマにならない様に溶かすのがコツで、
まず水を適量小鍋で温めて、良くかき混ぜながら、
グアガムの粉末をごく僅かずつ吹きかける様に加えながら良く溶かします。
とろりとして来たらベーキングパウダーを加えて、
更に良く混ぜると満遍なく溶けます。
バケツ等に移して、Total1L になる様に水を加え、
更に洗剤を加えてかき混ぜます。

私は作成後に洗い物するのが面倒で、
1Lの水の半分は大きめのペットボトルに先に入れ、
鍋で溶いたグアガム液をそこに加え、
最後に洗剤を加えてペットボトルの中でシェイクして作る様にしています。
一晩寝かせておくと液体が馴染みます。

道具の作り方:
2本の紐の端を結んでループを作り、
その両端を釣り上げる棒を2本用意すれば良いだけです。

紐は太さが2-3mmあるものを使います。
太い程、液をより多く含んでくれるので良いのですが、
太すぎるとゴワゴワして取り回しが悪くなります。
また、出来れば片撚りではなく両撚りの糸を使うと、
濡れたり、乾いたりでの捻れが起こらずに済みます。
140cm と80cm の2本用意して、
140cm の紐の両端5cm 程のところに80cmの紐の両端を結びます。
これだけでループが出来ました。
140cm の紐の両端を指示棒に結べばもう道具は完成です。
ひと工夫として棒にはリングを、紐の端にはフックをつけておくと着脱が楽です。
棒はセルフィー棒など伸縮性のあるものを使うと持ち運びに便利です。


遊ぶ時のコツと注意点:
風を背中から受ける様に立ち、
肩越しの空気がループに入っていく様に持ち上げて開くと、
大きく長いシャボン玉が出来ます。
成果はもちろん風次第です。風の強い日はもちろんダメ、
風向きは時々刻々変わるので、良い時間を見つけましょう。

足元はベショベショになります。
防水コーティングされた屋上や室内は滑って危険なのでNG です。
必ず外で。
洗剤をかなり濃い状態で使ってますので、
皮膚についたものは必ず洗い落としましょう。
たまに目に入って痛がる子が出ます。
水道の近くで遊ぶか、水を用意しておくと安心です。

もっと詳しく知りたい方は熱海のシャボン玉博士のページや、Soap Bubble Wikiをご覧下さい。

2018年6月1日金曜日

魔法使いの卒業式



マギル大学の卒業式に行って来ました。
私は昨年フランス語の集中クラスを約1年間受講したのですが、
とにかくCertificateを得た学生はこの卒業式に出る資格がある、
という事で、それは踊る阿呆としては出なきゃソンソン、という事で参加して来ました!

なんでしょう、この全キャンパス的にパリポタ的コスプレな世界は!
この学帽とローブの組み合わせは35カナダドルでレンタルするものなのですが、
それを着るだけで途端にホグワーツで数年間学んだかの様な、
自分がまるで魔法使いになったかの様な高揚感。
あ、そういえば一応私は巨大シャボン玉魔法使いでした!

この日はContinuing Studiesの各学科の卒業式で、
BachelerとCertificateをとった学生達が会場には並んでいました。
そして、先生方もこの衣装。衣装のデザインや色にもそれぞれ意味があるそうで、
赤はPhDを持っているとか、首にかけるスカーフは修士号とか。


先生方がバグパイプの演奏で入場して来ます。

先生方が壇上に並び、式が始まりました。
居並ぶ卒業生達。角帽、ローブのコスプレ集団が萌えます。
あ、自分もその一員でした!


前列の卒業生達の後ろで家族達も沢山参加しています。


私の名前も式次第にありました!


1人ずつ名前が呼ばれ、舞台中央の学部長の前を通って卒業を証明されていきます。
各部長が学生の肩を帽子でトンと叩くのがその印になっている様です。
初めて学位を受ける生徒は自分の帽子をとって挨拶する等、何かしきたりがあった様です。
一人一人授与されていくたび、見守る家族が名前を叫んだり、音を立てて大喝采。
世界中から集まった一人一人と、その家族に、
この数年を頑張った様々なストーリーがあっただろうと思うとジンと来ます。

サーティフィケイトはもう昨年12月に貰っていたので、今日はそんなに感動しないんじゃ?
なんて思ってましたが、いやそんなことはない。
一つの達成を認められ、家族や友人と祝えたのはとても幸せなことでした。


帰りがけには学科長の先生とも再会して握手。
日本語で"おめでとうございます!"と言って下さいました!


この先生は私のMcGill Got Talentでのパフォーマンスに感激して下さって、
"富田さん"とさん付けで呼んで下さってたのでした。

海外で得難い経験をさせてもらえたことが本当に幸せです。
さて、次はどんな魔法を学ぼうかなぁ!

2018年5月8日火曜日

モントリオールBulletin5月号-日本帰国で思ったことと、鼻づまりの緩め方

モントリオールの日系紙、Bulletinの5月号に掲載された原稿です。
ケアの仕方がご参考になれば。



ひと月ほど日本に行って来ました。
そこは春に溢れていた、というくらい、桜だけでなく、
ツツジやハナミズキもどんどん咲いてしまって、
燕も飛んで来て、もう初夏のようでした。

2016 年秋にモントリオールに来て、
続く冬は、初めての経験だったので色々と楽しい気持ちだったのですが、
この冬はどうも日照時間の短さに次第に、鬱々としてきていました。
日本への一時帰国は春を先取りした感じで
とても良いリフレッシュになりました。

今回の帰国は1年ぶりだったのですが、
久しぶりに帰ってみると色々気づくことがあるものです。
一番はやはり食べ物の違いで、
日本のベーコンて、全く脂が無くて、焼くのに油が必要とか、
チーズが種類も量も少なくて、
モントリオールの食生活に慣れてしまうと物足りなさを感じます。
あと、オレンジジュースもこちらの様に酸っぱさや苦さがなくて、ほぼみかんジュースですね...

もう一つ気づいたのはニュース番組の質の低下です。
一番脚色が少ないと思っていた某チャンネルの7時のニュース、
30 分の間に報じたニュースが5つ?6つ?情報量が少ないのです。
なぜかというと、キャスターがニュースを読み、
説明映像や現地中継があり、
その上で一般の人のコメントをいちいち入れるんです。驚きました。
コンパクトに、出来るだけ多くのニュースを読み上げるのがニュース番組、
と思っていたので、この情報量の低下はどうしたことかと。
情報に、"共感"を加えて放送しているのですね...
世界がすごく動いている最中に
日本の無知に拍車がかかるのがとても心配になりました。

そして、春といえばお約束の花粉症の季節、
ということで、ほとんどの人がマスクをして歩いている姿に、
あぁ、日本に帰って来た〜とじわっと思ったのもつかの間、
私も目と鼻が大変なことになって、慌ててマスクを装着しました。

整体でアレルギーそのものを即解決、というわけにはいかないのですが、
鼻づまりを緩めることは可能です。
どういう仕組みかは解明されていませんが、
後頭部の緊張と鼻づまりは関係しているのです。
ですので、後頭部を緩める事で鼻づまりを軽減させることができます。

やり方は簡単で、後頭部に爪を立てて引っ掻き回します。
ちょうど髪の毛をシャンプーするときの様な具合です。
爪で頭蓋骨の硬さを感じながら色々な方向に引っ掻きます。
その上で頭皮を上下左右にしっかり動かして、
頭皮が突っかかり無く緩やかに動くことを確認しましょう。

刺激が苦手な方は、後頭部を繰り返し撫で上げる、
もしくは手を少し温めて、しばらく後頭部に当てておくのでも結構です。
じんわり手の暖かさを感じているうちに次第に鼻も楽になってきます。

モントリオールも段々寒さは和らいできましたね。
天気の良い週末にはまた巨大シャボン玉も復活したいなぁと思います。
さぁ、モントリオールにも早く春が来ます様に!

2018年4月29日日曜日

四十肩は脇腹の硬さとつながっている...?

最近四十肩の方が多くいらっしゃって、気づいた事があったので図にしてみました。
今更そんなことに気づいたのか!ってツッコミを多く頂きたいと思います。
四十肩では三角筋の固さや突っかかりが顕著ですが、
私はむしろ下図の様な脇の下の後ろ寄りの固さがいつも気になっています。
肩甲骨の外側縁に沿った手指くらいの太さの硬い筋で、
これが突っかかって腕が上げられない。
つまり肩関節というより、脇の下の問題だと思っています。


そしてこの固さは肩甲骨の肋骨側に潜り込んでもいるので、
肩甲下筋に関わる緊張だとみていますが、
普通の指圧やマッサージではなかなかそこは揉めないわけです。
無理に指を差し入れて押そうもんならもちろん激痛です。
西荻窪の治し家の角谷さんは深い鍼で上手にそこを直接緩めてくれますが。


徒手では下図の様な緊張の繋がりを意識して、
人差し指や親指を緩めたり、脇腹の肋骨沿いを緩めて、
この脇の下の緊張を緩めようとするのですがあまり結果は芳しくなく。


肩甲骨周りの緊張だから、ということで、菱形筋に関わる方向から背骨の際を緩めたり、
肩甲骨外側縁から側腹や腰椎に向けて降りていく緊張を捉えて、
肋骨上や腰椎の骨側を緩めたりするのですが、
やはり腕が上がるようにならない。
これらは皆あくまで肋骨の外の緊張を追いかけていたことになります。


そこで今回気づいたのが、側腹の中にあるかなり太い硬い筋です。
下図の様にかなり側腹の深いところにぶりっとした太いのが頑張ってます。
おそらく腰腸肋筋であると思っています。
これを側腹の皮膚、脂肪ごと捕まえて側方にしっかりと引っ張り出して緩めたところ、
一気に脇の下の固さが取れて肩が動くようになってきました。
しかしこの硬い筋は肋骨の内側に潜っていくので、
これを緩めることでなぜ肋骨より外にある肩甲下筋周りが緩むのか、繋がりは謎です。


脇の下が緩んだので、改めて三角筋周りの固さを取ることにしたのですが、
これも図の様な緊張の繋がりからは、側頭部や人差し指を緩めることになるのですが、
やはりそれだけでは緩んでくれず。


仰向けで肩をしっかりベッドにつけようとすると、
どうも反対側が突っかかった様な引っ張りを感じたので、
反対側の側腹も確認してみると、同様に硬い筋が。
これを緩めたところ、やはり三角筋の固さも緩んできました。
これも図に書いた緑の線のような緊張の繋がりを感じたからやってみたまでで、
その具体的繋がりは同じく謎です。


こうした側腹の深い部分の緊張は、
ITバンドや太ももの外側の緊張での膝の痛みなどにも奏功しています。
野口整体などで側腹をしっかり伸ばせ、なんていうのを改めてハハァと思うのですが、
しかし、そもそもどうしてそれが生まれ、
どう肩甲骨下に影響しているのか、まだまだ私は勉強不足です。
皆さんのご助言を頂ければ幸いです。

2018年4月2日月曜日

モントリオールBulletin3,4月号-冬の楽しみ方と、指の緩め方

モントリオールの日系紙、Bulletinの3,4月号に掲載された原稿です。
ケアの仕方がご参考になれば。


  モントリオールって寒いんでしょ?と聞いてくる友人には、"そうだね、冬は平均的にマイナス10数度くらいで、マイナス20度以下になることも結構あるよ"と話します。相手の驚く反応を楽しみつつ、もう一言。"雪が降るのは9月末から5月頭まで。その間冬なんだ"と。ゲッ!と仰け反る友人達の反応がたまりません。
 
でも、油断すると鋭い質問が返ってきたりします。"そんなに長く寒さに閉じ込められてて、何すんの?"と。いやいや、別に閉じ込められたりしてないし。東京みたいにちょっとの雪で都市機能が止まったりしないから。でも、まともに答えるのもつまらないので、"いや、すっごいゲーム文化があるんだよ!"なんて最近は答えてます。

実際のところ、妻の家族や友人達は皆、あらゆるゲームの達人です。誰の家に行っても各種ボードゲームがいくつも積み上げられているし、テーブルサッカーやビリヤードテーブルがあったり、ダーツセットがあるのも自然な光景です。トランプゲームだけでもいったい何種類知ってることか。人が集まるたびそうした輪に加わるので、私も自然に幾つものゲームを覚えてしまいました。

カードゲームやボードゲームは、大抵基本は4 人で遊べる様に出来ていて、追加のセットを買うとさらに複雑さが増したり、6 人まで遊べるようにデザインされています。例えば私の家族が大好きなCitadels というカードゲームでは、プレーヤーは王様や魔術師など中世のキャラクターになって、自分の支配する街を作っていくのですが、追加のカードを加えると選べるキャラクターや複雑さが増して、ゲームがよりエキサイティングになるのです。


こうした駆け引きの必要な頭脳戦だけでなく、ダーツやおはじきの様な、微妙な力加減やコントロールの必要なゲームも彼らは得意です。Pichenotte(ピシュノット)というゲームは、四隅に穴の空いた四角いテーブルの上で、2対2で戦うおはじきゲームなのですが、これまた皆上手!私は弾くのが強すぎたり、とんでもない方向に飛んだり、たった僅かな指先の事なのになかなか難しくて、気づくと指に力を入れすぎて後で指がつりそうになったり散々です。

指といえば、首や肩が痛い人は、その緊張が腕を降りて、指まで硬くなっている事が多いです。PC やスマホの操作で同じ形を長時間保持して、すっかりこわばってしまうということもあります。力を抜けないし、素直に伸びなくなってしまっています。その固さが循環を悪くして、皮膚が相当荒れているケースも見かけます。

それぞれの指先を軽く捻ってみて下さい。楽に捻れる様なら良し、全く動かず、かなり抵抗がある様なら、相当指が緊張しています。

このページの最初の図の様に、指の皮膚をらせん状に撫でてみて下さい。親指は自分の方に、人差し指は向こうに向かって。こうして暫く繰り返し皮膚を撫でているうちに、合谷(ごうこく)と呼ばれるツボのあたりが段々開いてくる事で、 親指と人差し指周りの緊張が緩んでくるのです。合谷が緩むと、肘の内側、脇、胸元や首側面まで繋がる緊張が減ります。

私がこのケアをやっているのを見かけた方は、あぁ、沢山のクライアントのケア後に指のケアをしてるんだな、と思って下さい。決してPichenotte のやりすぎではありません!

2018年3月3日土曜日

SMS認証が意外とネックな時代



以前モントリオールのネットと携帯事情は書いたのですが、
携帯電話はFidoという会社のネットだけのサービスと、
VirtuFonの仮想電話番号の組み合わせで維持費を安くあげてます。

ただ一つ問題があって、
FidoのSIMが持っている番号(通話は出来ない)はSMS受信可能なのですが、
VirtuFonでとっている番号ではSMS送受信が出来ない、
もしくはかなりな遅延の場合があるんです。
だから金融機関などに電話番号登録しようとすると、
通話用にはVirtuFonの番号じゃないと受けられないし、
SMS認証に使われるならFidoの番号じゃないと受けられないし、
という事が起こって解決出来ないでいました。

色々と調べてみると、今は日本在住の人達でも、
各種ソーシャルネットサービスが必須とするSMS認証のために、
海外の無料もしくは格安仮想電話番号サービスを利用しているのですね。
私も早速無料サービスのDingtoneで米国の番号をとってみました。

DingtoneはInternational SMSにも対応したサービスで基本無料。
電話番号が取れて、他の携帯とのSMS送受信もすぐ始められるのですが、
ただ、こうしたSMS認証用に利用し始めた瞬間に、
だったら追加クレジット(年額$4ちょっと)を購入してね〜となって
結局私は$4を支払ってしましました。
クレジットと呼ばれる利用料は広告ビデオをみる事などで貯めていける、
ゲームの様な仕組みが使われているので、
その辺頑張ればあくまで無料で済ますことも可能ですが、
まどろっこしくて面倒だったので。

VirtuFonでは失敗していたpopmoneyのSMS認証が無事成功したので、
米国の銀行口座登録用の電話番号もDingtoneにへんこう。
細々と契約維持していたTmobileは解約して構わない事に。

あぁ、電話番号つきのSIMが無くても、ネットさえ繋がれば、
その国その国の仮想電話番号をアプリで切り替えて使える時代なんだ、
じゃぁ日本の携帯番号もそうしよう、と思うわけです。

しかしこれがまた深遠な罠でした。
日本にはSMS受信出来る仮想電話番号サービスって無いんですね。
skypeなどで取れる050の番号はSMS受信出来ないんです。
VirtuFonは03などの固定電話番号を取れますがこれもSMS受信出来ません。
で、カード会社などの電話番号登録欄はもちろん日本の番号しか受け付けないので、
Dingtoneで取ったアメリカの電話番号は登録しようもない。

日本ではFreetelで番号を維持してるのですが、
楽天に変わっちゃったみたいだし、
今後どうするか悩みどころです...

モントリオールBulletin2月号-踊ってみる?膝の痛みのケア方法

モントリオールの日系紙、Bulletinの2月号に掲載された原稿です。
ケアの仕方がご参考になれば。



マギル大のフランス語クラス、12月にレベル5が終了し、
DELFのB2相当とされるサーティフケイトを無事修得しました。
インテンシブクラスを5つ立て続けに取ったため、
1年でこなしはしたものの、
一気に詰め込まれた膨大な情報の消化には、まだまだかかりそうです。
それでも、街中で見かけるサイン、聞こえてくる会話の端々が
少しずつ理解出来る様になった事で、
まるで1年前とは違う世界に生きている様に感じられるのが嬉しいです。
最近は英語、フランス語でもblogを書き始めています。

フルタイムの通学がひと段落してほっとしたのもつかの間、
年明けのある日、妻が"これやってみる?男性用もあるよ"と。
差し出されたのは近所のバレエクラスのパンフレット。
近所の、といっても、国からの補助も受け、
近隣の公立校とも提携してプロのダンサーを育てている有名な学校なんです。
妻はその一般向けのクラスに昨年から通っていました。

自分でも不思議な事ですが、じゃぁやってみようかと。
なぜかといえば、NYではバレエで足を痛めた子を多く診ていて、
もう少しバレエそのものの身体の使い方を
実体験したいと常々思っていたからです。
この一年の語学で学んだ、"やれるときになんでもやる"という
マインドも自らを後押しした様な気がします。

始めてみて、その身体の使い方が如何に難しいを漸く理解しました。
娘が習う様子を長年見ていて、
"あぁ自分も出来そう"なんて思っていたのは大間違い!
学生時代は競技ダンスをしていたので、
身体を使うことは得意と思っていたのですが、その使い方が全く違う。
競技ダンスで出来ていたターンも、バレエのターンになると回れない。
そしてもちろん股関節のターンアウトもまだ全然出来ていません。
膝への負担なども分ってきました。

膝が痛い時のケアには前側のケアと、後ろ側のケアがあります。
後ろ側のケアについては、ふくらはぎの中、
特に膝に近いあたりの固さをケアすると良いので、 
昨年5月号10月号をどうぞご参考に。
今回は前側について書きたいと思います。

膝の前側のお皿周りは、その緊張が太ももやお腹、胸元まで繋がっていて、
一番近いところでは膝上の大腿骨の際に大きな筋膜の張り付きがあり、
これが膝を引っ張って痛みを生んでいます。
ですので、図の赤い線の様な大腿骨の両際を、
青い矢印の様に骨と直角にずらしていくことで、
骨際の固さをとってあげましょう。

筋肉にボリュームがありなかなか指で押したりずらしたりが難しい部位でもあります。
手頃な棒やボール、ビール瓶の腹などで、
赤い線に沿ってマッサージするのでも良いと思います。

新しいことは始めてみるもので、
同世代の友人が同じく始めたという知らせが入ってきたり、
知り合いがダンスシューズを譲ってくれたり、
また生活に変化が出てきました。
何と言ってもピアノの生演奏に合わせて踊ることの楽しさといったら!
ここ暫くは毎週月曜日、ビールですぐ重くなりがちなお腹を
一生懸命引っ込めながら通う事になりそうです!

2018年2月22日木曜日

Ohashiatsuのblogで私と私の本が紹介されました



Ohashiatsuのblogで私と私の書いた本が紹介されました。

大橋先生は、日本人として唯一、
全米マッサージ協会の認定を受けた教育機関を運営されている方です。
そして、今では日本に逆輸入されている増永静人氏の禅指圧をかつて世界に広め、
更に腕の力を使わない技法を独自に開発して広め続けていらっしゃいます。
米国政財界やバレエ界の名だたる有名人は皆彼のクライアントです。

もう2年も経つことに驚きですが、ずうずうしくも"話を聞かせて下さい!"
とご自宅に伺ったのでした。大橋先生は午後いっぱいゆっくりと時間を下さり、
様々なアドバイスを下さいました。それはただの知識や経験というより、
人生を生きていく知恵に練り上げられたものばかりで、
私にとっては相当衝撃的な、忘れがたい経験でした。
その後私は、少しでも理解したことを形にしたいと思い、本を書き始めました。

私を紹介して下さったblogの記事の中の一節です。
"自らの名前で勝負することは、自らが提唱し、教え、信じる事に全責任を追う事なのだ"
そのアドバイスに従い、自らがまとめたものをTomita Methodと名付けたのでした。

blogで取り上げて頂いたことで、お会いして以来の数年を思い出して感無量になります。
自分の名前で、責任を持って勝負する。改めて身が引き締まる思いです。
そして、先生の様に豊かな知恵を蓄え、少しでも人を導ける存在になりたいと改めて思います。

今では私の教育プログラムも、全米マッサージ協会認定の講習となりました。
3月のNYでの講習を皮切りに、日本での講習も始まります。
沢山の方にお会い出来るのを楽しみにしています。

2018年2月21日水曜日

ぎっくり腰の緊張の繋がり

身体の緊張について書くのは、なんと昨年6月以来!
超さぼりすぎです…
頭がキャパオーバーだった原因のフランス語習得は
おかげさまでDELF B2相当、というマギル大の修了証を頂きました。
英語、フランス語での情報発信も徐々に始めました。
さてまた身体についても深めていかないと。

最近ぎっくり腰の方が何人か来られて、
ネット上でもそんな話題がちらほら見られたので、
例によって私が感じている緊張の繋がりを書いてみたいと思います。

ぎっくり腰の原因は腰方形筋の過緊張が…という説明を見かけるのですが、
私はこの図の緑の線の様な緊張の繋がりを感じています。


アナトミートレインではSuperficial Back Line、
経筋では足太陽経筋と足少陰経筋のあいのこの様に感じています。
第12,13肋骨近辺の痛みからは腰方形筋の様に思えますが、
そこまで深くないんじゃないか?という感覚と、
息を吸うと痛いという訴えからは、
もう少し肋骨の上まで関係していて、
腰腸肋筋まわりの筋膜の緊張なのではないかと思っています。

太もも内側には坐骨からつながる半腱様筋の固さが、
ふくらはぎ内側には足底筋もしくは腓腹筋内側頭の芯の固さが
それぞれ感じられます。

さらに降りて行くと、一端はかかとの内側にかなり強い骨側の固さがあり、
これはK15水泉やK16照海よりももっと低い、踵骨上の、
足の破裂靭帯(flexor retinaculum)が踵骨に止まってるあたり、
もしくは足底方形筋の起始部、という説明が妥当かと。
踵骨内側のくぼみが踵骨隆起に向かってせり上がって行くあたりです。
下腿三頭筋の停止部は踵骨隆起部となっているのですが、
どうもこの縁(へり)も筋膜がへばりついて張力に耐える、
一つの力学的な足がかりになっている様に思います。


踵骨内側の骨際の緊張はそのまま足底方形筋の緊張と続き、
例えば人差し指が硬くなっている、という様子に繋がっています。

まとめると、
腰腸肋筋を引っ張っているのが、それにつながる仙結節靭帯、半腱様筋、
腓腹筋内側頭、踵骨内側を支点にして足底方形筋と続く筋膜の繋がりだと思っています。

さて、その緩め方ですが、
各骨際の拘縮した拘りを緩めることで、
経路全体の張力を減らして行く方法をとります。
まずは足指、軽く捻ってみて抵抗感が強い側を爪で刺激して、
趾骨周りの筋膜のこだわりをとります。
そのやり方はこの記事をご参考に。

次に踵骨内側のヘリの部分を同じく爪で刺激した上で、
少しほじくる様に拘りを骨からずらします。
足指もこのポイントもクライアントの方は皆、
触られて初めて激痛のあるポイントであることに気づきます。
普段、それに気づかずに済む様に身体が出来ていることが不思議です。


次はふくらはぎの中のチューブ状の硬い筋に対して、
筋の中心に沿って爪で線を引き、
分けて行く様に筋に直角にずらします。
チューブ状の固さが明確でなくなり、
フニャッとしてくればかなり緊張は減っています。
やり方はこの記事を参考にして下さい。

太腿、半腱様筋を緩めるには、
上記のふくらはぎ内の固さを取ることに加え、
坐骨の骨際を緩めるとかなり緊張が減らせます。
坐骨上を爪で刺激して左右にずらします。
ここに触れるのは、もちろん局部に近い際どい部位ですので、
クライアントへの説明と了承を得ることを忘れずに。


最後にひとつの大きな山場として仙骨周りと仙腸関節があります。
仙腸関節が硬く詰まっています。
尾骨を目印に、尾骨から仙腸関節の溝を
爪で刺激しながらほじくっていきます。
梨状筋の固さが認められた時は、
仙骨縁の梨状筋起始部も同じく刺激して緩めます。


これで経路上の、骨への筋膜のへばりつきのある部位を一通り緩めたことになり、
伏臥位なら、施術した側の腰部は明らかに高さが低くなります。

足太陽経筋の流れからは、BL58飛揚なども効きそうですが、
こうした足の外側はむしろ大腿骨頭や腸骨など、
腰の横の方の痛みとつながっていて、
あまり腰中心部の緊張とは繋がっていない様に思います。

足太陽経筋の繋がりを見れば頭部まで緊張は繋がっていて、
実際、頭骨へのへばりつきも私はとりますし、
腹部についてはお腹の側から大腰筋の固さも取るのですが、
あんまりに長くなりすぎたのでその辺はまたにしましょう。

さて、こんな説明はいかがでしたでしょうか?
身体のここを教えて欲しい!もっとこういう図にして欲しい!
などなど、皆さんの興味に従って色々な図を作っていきたいと思います。
沢山のご意見をお待ちしています。

参考:
ヴォルフ カラー人体解剖学図譜、西村書店
ボディ・ナビゲーション、医道の日本社
絵で見る経筋治療、東洋学術出版社

2018年2月18日日曜日

SNSがいくつもあって困っちゃう時は


※画像はiftttのサービス画面より

例えばinstagramなんかはfacebookやtwitterとの
連携機能を標準的に用意しているので、
instagramへの新しいポストをfacebookにもそのままアップしたり、
tweetする事が一発で同時に出来るのですが、
そうした連携機能がない場合、
いくつもあるSNSに毎回別々にアップしたり、リンクをコピペしたり、
ってことはいちいちやってられないわけです。

で、最近はiftttというサービスでSNSを組み合わせて使ってます。
書いたblog記事をfacebookにもlinkedinにもシェアする、とか
instagramにアップした画像をpinterestにもアップする、
といった事が自動化出来るサービスです。

Macのアプリ類とも連携できるので、
こういうメールが来たらこうする、とか、
色々な連携アクションが作れます。

こうしたサービスを使ってみると、
どういうサービスからどんな情報を集めて、どうシェアしたいか、
って方向性が自分の中で整理出来てくる気がします。
例えば、facebookは時間とともに読み捨てられていってしまうメディアなので、
そこに何か文章を書いても、検索されて後から読み返されることはまずありません。
となったら、書くものはblogにきちんと書いて、facebookではシェアだけしよう、
というアイデアになるわけで。
文字情報で知識を伝えたいか、画像で印象的に訴えたいかでも
もちろん使うSNSの組み合わせは変わって来ますしね。

膨大に増えてしまった情報とサービスと中で、
どんな情報を集め、考え、どう発信するのか、
情報を捌いてくれるツールの一つとしてご紹介しました。

情報の整理には一番シンプルなツールがやっぱり便利

改めて、Macのメモアプリの機能が便利だなと。
SafariなどMacの標準アプリには皆、
上向き矢印デザインのアイコン(共有機能)があって、
リンクでも画像でも一発でメモに投げ込む事が出来る。

最近はメモアプリの中でいくつかフォルダを作っていて、
Memo - 他のアプリから一時的に投げ込む先、Inbox
Quest - 調べた情報を整理しておく場所
Vision - MemoやQuestから気づいた事
Medicine - Questの情報とVisionの気づきから生まれた知恵
Journey - Medicineを元にした行動計画や実施記録
Chant - Journeyで実施した事からの反省など

要するにLife HackのGetting things doneですよ。
フォルダ名がネイティブアメリカンのスピリチュアルっぽいだけです(そこが変態)。

書いたメモ一つ一つは、情報が追記されたり、アイデアと合わさって、
段々Medicineになり、Journeyになり、Chantによってまたフィードバックがかかる、
と言った様に振り分け先が変わっていきます。

こう整理する様になってみて、
自分が情報の海の中のどこにいるのか、少し整理出来てきました。
ただ漠然と漂ってるだけなのか、
それともそのエッセンスを上手く集めて知恵に変えられそうなステージにいるのか。
目的はもちろん、情報を如何に知恵と変えられるかなので。
今まで相当遠洋までただただ漂うばかりだったなぁと。
何をどこまで調べていたのか、とか、
どれが調べた事で、何が思いついた事なのか、とか、
渾然としてしまって。

例えばMind Mapは考えの整理には良いですが、
そこから具体行動計画に落として行く繋ぎが足りないと思っていました。
Gant Chartやスケジューラにまた項目を書き直さなきゃならない。
メモアプリならメモをスケジューラにエクスポート出来るので、
思いついた行動をすぐ期日のある計画にして行くことも出来るわけです。

Evernoteや多機能メモ、スケジューラなども色々使ってみましたが、
特定のアプリやサービスに依存するのはあまり便利ではなくて、
PC、スマホ、iPadなどあらゆる媒体で、
最も同じ様に使えるツールがやはり便利でした。
シンプルなアプリの組み合わせが、最も手間がかからなくて楽。
そしてシンプルなテキスト情報のリストが最も視認しやすい。

今までフォルダ分けする癖が抜けなかったのですが、
フォルダの階層は深くせず、なんでもタグ付け管理、
というやり方にも思い切って変えてみました。
なぜかといえば、整理した先が思い出せなくなってきたから...orz

やっぱりシンプルがいいですね。
膨大に増えてしまった情報とサービスと中で、
情報を捌き方の一つとしてご紹介しました。